冬期間の屋根での作業の危険性について


毎年、屋根の雪下ろし中に亡くなってしまう方が残念ながら後を絶ちません。
三角屋根の家がやはり危険性がダントツに高いです。

原因は・・・
①高齢者である(滑落事故の大半が70歳以上の方です)
 体力・瞬発力・判断力が落ちているにも関わらず、若い時と同じ気持ちで作業をしてしまい、滑って屋根から滑落してしまう。反射神経が鈍く、踏ん張りがきかない。

②安全対策がなされていない

例えば、滑落防止の命綱がされていない、頭部を守るためのヘルメットの着用、事故が起きた時の見守りの人がいないなどがあげられます。
いずれも安全対策がなされていれば、命を落とすまでには至らないケースもあります。

③予想もしていないことが起きる

3月~4月の比較的寒さが緩んできた時期に雪と一緒に雪崩のように滑落してしまうことが起こります。必ず、屋根の雪は5~10cm残します。特にトタン屋根は注意が必要です。
④不注意による落雪事故

死亡事故ではありませんが、雪の落下地点に通行人や車両が通っていないかを確認すること、車やクーラーの室外機、ストーブの煙突など壊れそうな物が無いか、氷が窓ガラスを割らないかなど周囲に注意が必要です。

自分が作業するのは危ない!と思ったら、プロに依頼してください。 
多少、値段は高いかもしれませんが、命を落としたり、怪我をしたりする方が余程高くついてしまいます。

お得な情報

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