雪みち歩きで転ばないためのコツ!!

小さな歩幅で歩く

歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。そうすると当然、重心移動が大きくなりがちで、転倒しやすくなります。 場所にもよりますが滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅であるきましょう。 細かく凍っている道を歩くときには、自然に両足の左右の幅が狭くなりますが、左右の幅については適度に離れているほうが良いと言われております。

靴の裏全体をつけて歩く

雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。 道路の表面が氷状の「つるつる道」では小さな歩幅で、足の裏全体をつけて歩く「すり足」のような歩き方が有効です。ただし「すり足」といっても、完全に地面を擦りながら歩いているとつまづきの原因にもなるので、軽く足を浮かせて歩きましょう

急がず焦らず余裕をもって歩く

いくら歩き方を理解したつもりでも、急いでいる時は忘れがちになります。ケガをしないで楽しい冬を過ごすためには、冬は夏より移動に時間がかかることは仕方がないと思って「余裕をもって」行動し、「急がず、焦らず」に歩くことが大事です。 「余裕をもって歩く」ことで、しっかりと「滑りそうな道」を見分けながら歩くことができます。しっかり滑りそうな道を見分けることも、転倒しないためには非常に重要です。 また急いでいなくても、スマートフォン等で話しに夢中になっているときなど、路面に対する注意力が薄れたときは転倒しやすくなります。注意しましょう。

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